October 2007
●PCスキルを鍛え上げるのは売上アップのひそかなワザ!
売上アップを達成するためには日頃PCを自在に使えるようでなくてはいけません。。情報源としてPCを利用できるスキルがなくては、他人に先んずる情報も取得できません。PCは苦手と敬遠している姿勢では旧態依然の営業手法で、顧客との応答もまた、不便を感じるようでなくてはいけないでしょう。売上アップをしようというのに、第一、顧客からのアクションさえPCを使うことも多いのですから即座に対応できるくらいでなくては話になりません。それに未熟なPCスキルもアップさせるワザを学ぶのも無料でインターネットからできるのですから、それをしないなら、ひそかに軽侮を受けることになるでしょう。
売上アップを達成するためにインターネットが有効なのは、いろんな利便がそこに隠されているからです。情報を得ることもそうですが、顧客との煩瑣な行き来をスムースにすることもできますし、むしろ頻繁な応対もできるといっていいのです。日ごろから情報提供するツールとしても、その活用の幅は、これまでとははるかに異なり競合社に負けないためには必須のスキルであると気づかなくては、売上アップどころではありません。
PCスキルは顧客と営業マン、相互に時間短縮、意志伝達の速やかなツールなのです。営業マンにとって重要な決断をしてくれる権限を持つ担当管理職は基本的にPC上級者と言っていいでしょう。相も変わらず、忙しい相手の時間のお邪魔虫となっている営業マンでは敬遠されてくる時代なのです。
売上アップのためには、まずPCスキルをアップさせる必要があります。プレゼンテーションも情報収集から情報提供、営業管理、これをどうPCで行うかも重要な売上アップの基礎工事なのです。前項で言いました分析もまた、PCによっても計測することができるのです。企画からあとひと押しまで、PCスキルがどれほど効果を発揮するか、自ら確かめるところまで行きましょう!
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●営業活動は売上アップを図る宣伝・広告である!
売上アップするためにすることと言えば、実に単純なことです。まず自分の商品を購入してもらえばいいのです。。そのためにこそ、自分の商品を知ってもらうわけです。
そこで必要な活動が宣伝・広告です。自分の商品がどれだけ優れているか、どれだけ価値があるかをお客さんに認識してもらえばいいわけです。
売上アップを当然のように毎月重ねているような営業マンは、この宣伝・広告が上手いと言っていいのです。別に宣伝・広告と言ったからと言って費用を出すわけではありません。営業マンの活動、つまりアクションそのものが宣伝・広告となっているか否か、に過ぎません。
このアクション!を効果的に使うことにより、トップグループに属するような営業マンは、毎月収入を上げ続けているのです。売上アップが出来ていない営業マンは宣伝・広告効果がない活動をしているか、下手なのか、活動自体が微量であり過ぎるのか、ということしか考えられません。
売上アップが出来ている営業マンは、経営者でもありますから、費用対効果を大切にします。自らのアクションがどういう結果をもたらしているか分析することを怠りません。
ですから、これだけの活動をすれば、これぐらいの売上があがるということが実は分かっているのです。数値ではなく体感として、解っているのです。
驚きました? 日ごろ漫然とマニュアル通りの営業の範囲で事足れりとしていて、売上はウナギ登りなんてことはないのです。このアクションに対する反応はこれくらいのこと、ならばこんな活動をすればどう?という分析を積み重ねるから、結果が読めてくるのです。
売上アップをするための宣伝・広告である営業マンの標準活動にはこれらのことを意識の俎上にして、動かなければなりません。
トップグループの常連になるような営業マンに、これは日常です。。ある程度のリピーターが付いている安定している営業マンも、つねに新しいお客さんを開拓することを怠らないのは、安定的成長を確保する日ごろのマーケティングでもあるのです。それが常時トップグループへの近道となります。
売上アップが出来ていない営業マンは、自転車操業を余儀なくされて、活動自体に計画性が見られません。フロックに過ぎないような売り上げの積み重ねで、トップグループ常連は無理です。営業活動はしているけれども、そこに計画と分析がなければ、労力の無駄遣いというしかありません。
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●楽々売上アップしてこそ、収入も倍増!
売上アップは営業マンの切実な願いです。毎月のように売上アップが出来ればこれほど幸せなことはありませんが、毎月のように横ばい、それも高いランクでの横ばいならいざ知らず、中位以下のところでの毎月のような右肩下がりの営業マンは夜も眠れないほど悩み苦しんでいることでしょう。営業マンとしては、毎月安定した売上を確保することも大切ですが、毎月上位3分の1は維持する、或いはその位置を目指せる右肩上がりの売上アップを実現することは更に大切なことになります。
デスクワークのサラリーマンと違い、営業マンは歩合の部分が多い場合もあり、賃金が上昇す時もある代わり、有力顧客を失うアクシデントもあって、一気に下降することもあります。サラリーマンであれば、どんなに使えない社員でも、毎月月末になりさえすればそれなりの給料を受け取ることが出来ますが、ふつう営業マンはそうはいきません。売上アップのできない無能な営業マンは低空飛行の連続では収入が不安定で、あまり下降が続くと、肩叩きの対象となって、仕事も失うのです。
売上アップができない営業マンは、一般サラリーマンの存在がうらやましく思える時があるようですと、これは大いに赤信号です。無能な営業マンは収入は限りなく不安定ですが、無能な一般サラリーマンは収入は確保されるからです。
サラリーマンの安定生活がうらやましくなるようでは営業マンとなった意味すら失います。しかし実際は一般サラリーマンもそうではありません。
事実、一般サラリーマンほどリスクの高い職業はありません。
なぜならば最初から生涯獲得賃金が決まってしまっているからです。サラリーマンは大出世をしない限り、一生にもらえる給料はしれています。
しかし営業マンはどうでしょう。売上アップを限りなく達成していけば、信じられないような収入を勝ち取ることができるのです。
さあどちらが挑戦意欲に火をつけることができるでしょうか。
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