こんなんあるんですけど、どうでっしゃろ?
営業を目指してこの道に入ったというより、暇ならやってみて損はないと誘われ、重い腰を上げたのが営業のきっかけですから、わからないものです。
ですから当初は異邦人のような存在で、へえ〜、人はこんなことをして生きてるんや、とでもいった他人事みたいな面持ちでありました。
あまり売ろう売ろうとしない、売らない営業マンであったわけです。
売れない!のと、一字違いですが、180度違うんですね。
こんなん在るんやけど知ってる?
そんなところでしたでしょうか。
どシロウトなわけでしたが、よく訪問活動はしました。
それでも成果は徐々に目白押しとなっていきました。
この秘密は、どこにあるのでしょう。
結局、虚心坦懐、あんまり雑念を持たないことがいいのですね。
新人が思わぬ活躍をすることがあるのは、このことなんです。
余分な思念もなくスッと、核心だけを静かに差し出す。
そこに虚飾がない、思惑もない、ということですね。
「こんなんあるけど、どうでっしゃろ」
そのくらいのスタンスです。
売込みだというのは言わなくてもわかっていることですから、
そこで売り込んだのでは辟易されて当然なんですね。
お客さんというのは誰しも訳知りの口説などそれほど聞きたくないのです。
「どうせ、売込みだろう」
と、高をくくっているわけです。
ことに初回訪問、ここでは、売らない!ということを、肝に銘じた方がいいのです。
♪ 売りたいオーラを払拭した初回訪問をせよ!
♪ 徹頭徹尾、相手の思惑を訊き出すことに精励せよ!
初回訪問は、これです。
自らは売らない!ことを徹底するのです。
相手の要望で売れてしまうのはいいのです。
その要望を事細かに聞くことの方に、注力しましょう。
ですから当初は異邦人のような存在で、へえ〜、人はこんなことをして生きてるんや、とでもいった他人事みたいな面持ちでありました。
あまり売ろう売ろうとしない、売らない営業マンであったわけです。
売れない!のと、一字違いですが、180度違うんですね。
こんなん在るんやけど知ってる?
そんなところでしたでしょうか。
どシロウトなわけでしたが、よく訪問活動はしました。
それでも成果は徐々に目白押しとなっていきました。
この秘密は、どこにあるのでしょう。
結局、虚心坦懐、あんまり雑念を持たないことがいいのですね。
新人が思わぬ活躍をすることがあるのは、このことなんです。
余分な思念もなくスッと、核心だけを静かに差し出す。
そこに虚飾がない、思惑もない、ということですね。
「こんなんあるけど、どうでっしゃろ」
そのくらいのスタンスです。
売込みだというのは言わなくてもわかっていることですから、
そこで売り込んだのでは辟易されて当然なんですね。
お客さんというのは誰しも訳知りの口説などそれほど聞きたくないのです。
「どうせ、売込みだろう」
と、高をくくっているわけです。
ことに初回訪問、ここでは、売らない!ということを、肝に銘じた方がいいのです。
♪ 売りたいオーラを払拭した初回訪問をせよ!
♪ 徹頭徹尾、相手の思惑を訊き出すことに精励せよ!
初回訪問は、これです。
自らは売らない!ことを徹底するのです。
相手の要望で売れてしまうのはいいのです。
その要望を事細かに聞くことの方に、注力しましょう。
主役はそのお客様です。主役がその商品についてどう感じ、どう考えているか
不満もクレームも現在の状況も、訊くのです。
営業マンはあくまで脇役、ご意見を賜るのです。
それをつぶさに把握しましょう。
それを何も知らずに売っていては、成果がいかに縁遠いか、
それだけでわかりますね。訊き得たことが、今度はあなたの財産なのです。
これをワカランチン営業マンである若き私は、意識もせずやっていたのですね。
良き知恵をうけたまわらなければ、売れへん。
と、それは本能のようなきわめて感覚的なものだったでしょう。
どうやったらいいか模索していただけだったかもしれません。
それを後で考えると、結果としていい面がいろいろあったわけです。
商品知識などどうせ会社のお仕着せしかまだ持ち合わせもないわけですから、
吐露するほどのものでもないですし、ただ、
こんなん在りますけど、どない思はる?
そんな感じです。初対面の印象として、売り売りで来られるより、
よほど好感度で、相手もラクでしょう?
しかもさほど応酬もされずに、話を促し、お客さまの言うことを、
素直に、しっかり受け止めて聞いてくれるわけですから。
このいい面を忘れないで、取り込みましょう。
初回訪問の目的は、好感度、好印象、高信頼に尽きます。
これだけでもずいぶん売れます。
実は、営業の目的のすべてとさえ、それは言えるのです。
最強の武器をいただきに行くようなものです。
その証拠に、私はあまり再訪問をしません。
再訪問というのは具体化の為に細部を詰めるためにすることが多いのです。
日報上、よく再訪問する営業マンを見ますが、
あまり信じられません。
そんなに幾度も行く必要がわかりませんし、相手が実権のある方なら、そうは頻繁に来られても迷惑なだけです。
まあ日報上ですから、だいたいオイル業者に変貌して、どこかで油を売っている時間と見た方がアタリでしょう。
中堅までの営業マンにはよくあるパターンです。
これもその証拠に、その訪問先から成果はまずありません。
まあこれも、営業を選んだ人の価値観で、それを役得と考えているのですから、それも人生、お好みのままにですが……。
(あまり儲からない過ごし方ではありますが…。)
既定概念に取り込まれて、旧態依然の殻をかぶるより、
売れてるフレッシュマンにも注目しましょう。
なぜ売れるのか、原因があって結果もあるのです。
フレッシュマンに負けぬフレッシュ・フォーカスを持ちましょう。
不満もクレームも現在の状況も、訊くのです。
営業マンはあくまで脇役、ご意見を賜るのです。
それをつぶさに把握しましょう。
それを何も知らずに売っていては、成果がいかに縁遠いか、
それだけでわかりますね。訊き得たことが、今度はあなたの財産なのです。
これをワカランチン営業マンである若き私は、意識もせずやっていたのですね。
良き知恵をうけたまわらなければ、売れへん。
と、それは本能のようなきわめて感覚的なものだったでしょう。
どうやったらいいか模索していただけだったかもしれません。
それを後で考えると、結果としていい面がいろいろあったわけです。
商品知識などどうせ会社のお仕着せしかまだ持ち合わせもないわけですから、
吐露するほどのものでもないですし、ただ、
こんなん在りますけど、どない思はる?
そんな感じです。初対面の印象として、売り売りで来られるより、
よほど好感度で、相手もラクでしょう?
しかもさほど応酬もされずに、話を促し、お客さまの言うことを、
素直に、しっかり受け止めて聞いてくれるわけですから。
このいい面を忘れないで、取り込みましょう。
初回訪問の目的は、好感度、好印象、高信頼に尽きます。
これだけでもずいぶん売れます。
実は、営業の目的のすべてとさえ、それは言えるのです。
最強の武器をいただきに行くようなものです。
その証拠に、私はあまり再訪問をしません。
再訪問というのは具体化の為に細部を詰めるためにすることが多いのです。
日報上、よく再訪問する営業マンを見ますが、
あまり信じられません。
そんなに幾度も行く必要がわかりませんし、相手が実権のある方なら、そうは頻繁に来られても迷惑なだけです。
まあ日報上ですから、だいたいオイル業者に変貌して、どこかで油を売っている時間と見た方がアタリでしょう。
中堅までの営業マンにはよくあるパターンです。
これもその証拠に、その訪問先から成果はまずありません。
まあこれも、営業を選んだ人の価値観で、それを役得と考えているのですから、それも人生、お好みのままにですが……。
(あまり儲からない過ごし方ではありますが…。)
既定概念に取り込まれて、旧態依然の殻をかぶるより、
売れてるフレッシュマンにも注目しましょう。
なぜ売れるのか、原因があって結果もあるのです。
フレッシュマンに負けぬフレッシュ・フォーカスを持ちましょう。