●転職を恐れるな!成功例の無いことを恐れよ!

腐りたくなるときの再生装置、これをぜひ、造っておきましょう。
これが無いと人はやっていけません。

以前にも書きましたタイムカードを押すたびに奏でられる内なるテーマ、それが私の場合、ロッキーのテーマでありました。
今日もロッキーは行く、シャドウ・ボクシングをしながら…という感じですね。
もちろん、チャンピオンを目指して、です。

或いは、外出のときの内なる決めゼリフ
「地獄へ行くぞ、大五郎!」 …そして奏でられる内なるテーマは
しとしとピッチャン! でありました。
どこまで続くぬかるみぞ! …という感じですね。
拝一刀も、ある意味で、チャンピオンです。
(今では古くなった懐かしい思い出です。新しい選曲も在り得るでしょう)
こんなことでもずいぶん救われます。

♪ 慰めになる自らのテーマを持ちましょう。ハイ・スコアのために!
♪ そんな苦節の時間を短縮するためにも、パワー・テーマが必要です。

「こんな会社辞めてやる!」
という結論であれば、話は簡単です。
問題はその後の成算がどれだけあるか、ということです。
当初は良かれと思って選んだその場所が、実は永遠にそうであると、言えないところに転職の難しさもあります。
相性が悪いからといって、転職を繰り返し、一度も自らに成功例を示せないのもマイナスです。

いやむしろ私は、転職はお奨めしている方で、いつまでも意に沿わないことをやっているより、いかほど新天地で心を新たにして、心機一転の挑戦が望ましいか、ことに若いときは訓練のために1年奉公のつもりでよく転職したものです。
が、30代中盤からは、そうは言っておれません。
  
独立する計画であるならともかく、同工異曲になりがちな転職より、自らに示す成功例をこそ造るべきです。
どんな非道で不条理な事態が起ころうと、それが日常でなく、会社も利益を上げているのなら、それはそれで必要な商品を扱い、完全否定するほどの存在ではないということです。30代後半から40代前半、最後の戦略を練る時なのです。(また次回!)
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oregamoukeru at 12:36 │Comments(0)TrackBack(0)clip!営業感覚 

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