●4番打者顧客が抜けたら?助っ人はあなたの選球眼!

低空飛行営業マンが、猫も杓子も目をそばだてる訪問先くらいしか見えないとしたら、エア・ポケットが見える、奇跡のようにも見える、優績営業マンは着実にそこに近づているのです。
この差は何故?何処にある?のでしょうか。
  
私の場合、いつも呪文のようにエア・ポケットは何?
皆が見てないのはどこ? 見えているのに見えていないものは何? 
と、習慣、つまり標準活動の中にいつも在るのが、その視野です。

中小企業では自らに一点のミスが無くても、有力顧客が商品のせいで、一瞬にして消失します。
商品力やメンテナンス力の差はブランド営業と比べるべくもありません。
営業マンに求められるものは<顧客再生力>なのです。
つぶれたその顧客はよほど時間を経なければまず無理でしょうが、同等の新たな大口顧客を創出する、これをする必要に迫られるわけです。

そこでもっともデキる営業マンがクロース・アップするのが、このエア・ポケットです。
大口顧客だと、エア・ポケットなど、よほどのことが無い限り、在り得ないだろう。耕しつくされているだろう。
そう思って当然です。それはあたっています。

けれどもやるしかないのです。
超大物助っ人が抜けた後、売上激減の危機なのですから。
火事場の馬鹿力でもいい、新規大物助っ人をスカウトしなければなりません。
あなたなら、どうする? この続きはメルマガ購読の方だけ。
  
いまひとつのヒントは、出来ると想って、実行すればデキる……出来ないのは、その想いが足りないから、に過ぎません。
――行為は想いが後押しする! なのです。
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oregamoukeru at 12:49 │Comments(0)TrackBack(0)clip!営業感覚 

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