営業感覚
切り替えの早いのが、営業の才能!
営業として採用されて、ただただ多くのアポイントから見込み客を造る、一見単調な中小企業における営業は、入社早々が一番大事です。
遮二無二アクション、我武者羅アポイント以外に、何もありません。
エエ格好をする必要もありませんし、断られてもあたりまえ、何が大事かといってアポイントのためのアクション、これしかないのですね。
しかし見ていますと、ここで、もう多くが既に挫折しています。
ひとつ断られると、もうやれやれ、です。目の前の資料?に目を凝らすのか、沈黙が続きます。無為の時間です。熟慮しているつもりでしょうか。
やっぱり断られたか、とでも感じるのでしょうか。
断られたひとつひとつにそんなにエネルギーを使っても無駄です。エネルギーというより、そんなにご自分を可愛がっても、徒労です。
そうも、感じますが、気が次にスグ向かわない、これ失格です。
そんなところからも生還できることもありますが、それは自身の状態にハッと気づく時を持って、ひたすらアクションを自らに強いる時間の大事さに気づいてこそです。
そうでないと、もう完璧に退社へ一直線コースです。
こういう方は営業、向きません。ものになりません。
切り替えがすばやいのが、営業の才能です。才能も自ら発見しましょう。
誰、この人面接したのは? とでも言いたいくらいのところで、案の定、3ヶ月も経ずして、外出かと思えば退職です。
経費も無駄なら、ご本人の時間も大いなる無駄です。戦力外通告か、自らの申告か、いずれにしても予想通りとなります。
書類とにらめっこする時間が多いほど、営業は戦力外なのです。
営業は走りながら、動きながら、考えればいいので、停止してはダメです。
停止しながらの思考ではなく、営業の思考はアクションから生まれます。
思考というよりそれは営業感覚と呼べる回路です。
それが備われば、いかなる断りもダメージどころか、勇気を呼び覚まします。
それこそ、我に艱難辛苦を与えたまえ、みたいな感じですね。そうでなくては、甘やかされた自分が、そこにいるだけです。
そんなのは誰しも、イヤですよね。少し躁病くらいで走りましょう。
遮二無二アクション、我武者羅アポイント以外に、何もありません。
エエ格好をする必要もありませんし、断られてもあたりまえ、何が大事かといってアポイントのためのアクション、これしかないのですね。
しかし見ていますと、ここで、もう多くが既に挫折しています。
ひとつ断られると、もうやれやれ、です。目の前の資料?に目を凝らすのか、沈黙が続きます。無為の時間です。熟慮しているつもりでしょうか。
やっぱり断られたか、とでも感じるのでしょうか。
断られたひとつひとつにそんなにエネルギーを使っても無駄です。エネルギーというより、そんなにご自分を可愛がっても、徒労です。
そうも、感じますが、気が次にスグ向かわない、これ失格です。
そんなところからも生還できることもありますが、それは自身の状態にハッと気づく時を持って、ひたすらアクションを自らに強いる時間の大事さに気づいてこそです。
そうでないと、もう完璧に退社へ一直線コースです。
こういう方は営業、向きません。ものになりません。
切り替えがすばやいのが、営業の才能です。才能も自ら発見しましょう。
誰、この人面接したのは? とでも言いたいくらいのところで、案の定、3ヶ月も経ずして、外出かと思えば退職です。
経費も無駄なら、ご本人の時間も大いなる無駄です。戦力外通告か、自らの申告か、いずれにしても予想通りとなります。
書類とにらめっこする時間が多いほど、営業は戦力外なのです。
営業は走りながら、動きながら、考えればいいので、停止してはダメです。
停止しながらの思考ではなく、営業の思考はアクションから生まれます。
思考というよりそれは営業感覚と呼べる回路です。
それが備われば、いかなる断りもダメージどころか、勇気を呼び覚まします。
それこそ、我に艱難辛苦を与えたまえ、みたいな感じですね。そうでなくては、甘やかされた自分が、そこにいるだけです。
そんなのは誰しも、イヤですよね。少し躁病くらいで走りましょう。
時間管理のあたりまえを実行しましょう!
同じ時間をより有効に過ごす裁量はあなたに委ねられているはずです。
その時間を有効に生かせるか否かというのは、人生のあらゆる時間の選択にも生きてくる裁量です。
毎日のマンネリは自らが修正を加えない限り、永遠にそのままです。
大人と子供の時間が違うのは他力本願の部分が極めて微小にしかない、ということではないでしょうか。
デキる営業マンと売れない営業マンとの差は、その差にも似ています。
飽きっぽいかそうでないかの差、そう言ってみてもいいかもしれません。
そうです。子供時代、飽きっぽい、と責められたそれは、新しい世界への好奇心のせいでもあったはずです。
ただ飽きっぽいだけの他力本願ではダメですが、その飽きっぽさの原因が、貪欲な好奇心と知れば、デキる営業マンの資質は有り、なのです。
ちょっとした気づきで、180度違う世界が開けるかもしれません。
♪ 残業する代わりに、労働時間の密度を上げよう。
♪ 真の労働時間を増やせば、平均値の労働行為の隙間風が見えてくる!
満員電車のせいでお勤めを忌避していたあげく、ようやく人の勧めで勤めた会社員時代もそのラッシュの時間は避け、始業の2時間前には到着、周辺の喫茶店で1時間を過ごしました。
読書の時間です。
それほど満員電車を忌避したわけでもありますが、これは労働密度ということを考えると、避けて通れない早朝出勤でした。
前回の3.3.1の法則を実現するためにも、朝礼の前には既に電話の掛け捲り、新規アポイントの一つや二つ、獲得していました。
そんな毎日ですから、その余力で日中を過ごせば仕事を探すのではなく、いやでも仕事に追われるようになります。
満員電車のラッシュは避けても、新規ラッシュが襲うが如くなのです。
人より早く立ち上がり、人より多くアクションをしている結果なのですから、さほど不思議なことでもなんでもありません。確かに猛烈社員のように見えますが、ライフスタイルを快適にしようと思えばそうせざるを得なかった、というだけです。
予定に満ち溢れてくるわけですから、お客様にいやでも働かされること、これも必要は発明の母に過ぎません。
しかもそれを続けることにおいて、遠心力や、加速力、伝播力とでもいった付加価値がどんどん備わっていきます。
少しもモーレツではないのです。
習慣化したシステムは、余力をさらに生みます。
その全ては、先んじて行われているので、本当に余裕の中でできるのです。
嘘だと思ったら、やってみましょう。続きを読む
その時間を有効に生かせるか否かというのは、人生のあらゆる時間の選択にも生きてくる裁量です。
毎日のマンネリは自らが修正を加えない限り、永遠にそのままです。
大人と子供の時間が違うのは他力本願の部分が極めて微小にしかない、ということではないでしょうか。
デキる営業マンと売れない営業マンとの差は、その差にも似ています。
飽きっぽいかそうでないかの差、そう言ってみてもいいかもしれません。
そうです。子供時代、飽きっぽい、と責められたそれは、新しい世界への好奇心のせいでもあったはずです。
ただ飽きっぽいだけの他力本願ではダメですが、その飽きっぽさの原因が、貪欲な好奇心と知れば、デキる営業マンの資質は有り、なのです。
ちょっとした気づきで、180度違う世界が開けるかもしれません。
♪ 残業する代わりに、労働時間の密度を上げよう。
♪ 真の労働時間を増やせば、平均値の労働行為の隙間風が見えてくる!
満員電車のせいでお勤めを忌避していたあげく、ようやく人の勧めで勤めた会社員時代もそのラッシュの時間は避け、始業の2時間前には到着、周辺の喫茶店で1時間を過ごしました。
読書の時間です。
それほど満員電車を忌避したわけでもありますが、これは労働密度ということを考えると、避けて通れない早朝出勤でした。
前回の3.3.1の法則を実現するためにも、朝礼の前には既に電話の掛け捲り、新規アポイントの一つや二つ、獲得していました。
そんな毎日ですから、その余力で日中を過ごせば仕事を探すのではなく、いやでも仕事に追われるようになります。
満員電車のラッシュは避けても、新規ラッシュが襲うが如くなのです。
人より早く立ち上がり、人より多くアクションをしている結果なのですから、さほど不思議なことでもなんでもありません。確かに猛烈社員のように見えますが、ライフスタイルを快適にしようと思えばそうせざるを得なかった、というだけです。
予定に満ち溢れてくるわけですから、お客様にいやでも働かされること、これも必要は発明の母に過ぎません。
しかもそれを続けることにおいて、遠心力や、加速力、伝播力とでもいった付加価値がどんどん備わっていきます。
少しもモーレツではないのです。
習慣化したシステムは、余力をさらに生みます。
その全ては、先んじて行われているので、本当に余裕の中でできるのです。
嘘だと思ったら、やってみましょう。続きを読む
●誰も気がつかないエア・ポケットを見る視野を身につける!
営業はまず会社員に成らない!と決心して、会社員の視座で物事を見る、その習慣をやめなければなりません。
大勢に迎合していると、確実にエア・ポケットのような視野に入らない分野が出来て、大海の黄金を新入社員に持っていかれてしまいます。
新人はその業界や会社のサングラスを身につけていないからです。
こんな例はどんな組織にもあることで、古くなると熟練する代わりに、その視線が広角ではなくなり、歪んだ魚眼レンズになる危険も含んでいます。
このエア・ポケットを見る視野について重点的に触れておきましょう。
もちろん、新人には新人のエア・ポケットもあります。
新人の場合は当然のように知識や経験の足らなさが生むエア・ポケットで、ベテラン勢の生むエア・ポケットとは基本的な意味合いが違います。
Copyright (C) 2008 Ryo Izaki,All rights reserved.続きを読む
大勢に迎合していると、確実にエア・ポケットのような視野に入らない分野が出来て、大海の黄金を新入社員に持っていかれてしまいます。
新人はその業界や会社のサングラスを身につけていないからです。
こんな例はどんな組織にもあることで、古くなると熟練する代わりに、その視線が広角ではなくなり、歪んだ魚眼レンズになる危険も含んでいます。
このエア・ポケットを見る視野について重点的に触れておきましょう。
もちろん、新人には新人のエア・ポケットもあります。
新人の場合は当然のように知識や経験の足らなさが生むエア・ポケットで、ベテラン勢の生むエア・ポケットとは基本的な意味合いが違います。
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●基礎体力のあるところに、営業筋力も備わる!
営業はスポーツの訓練に似ています。無駄と思えるくらいの労力で、贅肉をそぎ落としていくのです。
営業で邪魔になるのは小賢しい知力です。頭でっかちの体力不足です。
体力の増強には営業量しかありません。助走は文字通り質より量です。
その営業量によってこそ、営業筋力が身についてくるわけです。
営業筋力のあるところで、初めて営業知力が呼び覚まされるのです。
つまり、営業筋力が身につくまで、じっと我慢の子、なのです。
早くて半年、長くて3年。この間に基礎体力をつけましょう。
いまトップグループを悠然と走っている先輩は、遠くこの時間を必ず乗り越えたはずです。まさしくローマは一日にしてならず、です。
営業現場ではさまざまな状況が予期せずやってきます。
予期できないからといって、そこで万歳してしまえないのが営業です。
それは顧客筋の無理難題、或いは商品力の限界、お粗末な会社の対応、腐りたくも泣きたくもなるのが、営業現場の実態です。
こんなとき、チームワークで、会社一丸となって、というのはお題目に過ぎません。孤軍奮闘するしかないのが中小企業の営業です。
親方日の丸のサラリーマン根性では、とても乗り切れませんし持ちません。
すねて気力喪失の営業マンが生まれるのもこんなときです。
何を軸に営業の生き方を選択しているのか、営業体力を試されるのが、こんな予期せぬ事態の対応のときです。
内心は腐ってもいいんです。
ほんとうは会社として襟を正すべき事柄の方が多いんですから。
しかし組織に過大な期待を持たない、というのも営業体力の重要な要素なのです。
♪ 営業は、実は孤独な仕事です。しかし味方はあなたの顧客なのです。
♪ ですから、顧客独自サービスの奥の手を持ちましょう。
と言っても、接待や高価な贈答品ということではありません。
商品やその周辺の、あなただけが持つ情報力が源泉です。
情報を生かす顧客コンタクトが必要とされるわけです。
Copyright (C) 2006 Ryo Izaki,All rights reserved.
●営業の基礎体力、お持ちですか?

営業は体力、持続力です。
ブランドで勝負できる大企業とは明らかに異なる営業を、中小企業では心がけなければなりません。
頭を使う営業はトップグループに堂々入着してからでも遅くありません。
それまではじっと我慢の子、基礎体力を養うのです。
からだが覚える領域を培うのです。小利口なあたまはいずれ邪魔になるだけです。このことを知るか知らないかで営業の未来は天地雲泥です。
営業の基礎体力の出来ている営業マンは、業種が少々変わっても不振を極めるということがなくなります。
営業は物売りと誤解されていますが、売れる営業マンは、営業マン自身が売れているのです。商品が変わったからといって売れなくなる道理はないのです。
しばし市場調査を自らの足で行えば、展望が見えてくるというのが基礎体力の出来ている営業マンの自然体です。
営業がなかなか軌道に乗らないというのは、ハナから便法を頭で考えてしまう功利主義的手法で、営業に携わるからです。
元々営業は道なき道を切り開いていくことにありますが、既存の道を安易にたどることでそれをしようとする方には、基礎体力は身につきません。
そこに道はあるように見えて、それは既に使い古された幻影です。同じ道を辿っていては、磁石、羅針盤、アンテナ力とでもいうべき、自らの方向指示器が磨かれずに終わるのです。
その道はゴールに向かうよりは途中枝分かれして、迷い道に到達するだけです。
比べて自らの道を一歩一歩切り開いていけば、それ自体が血肉です。
しかも応用の効く筋肉となります。
これを基礎体力と呼びます。
Copyright (C) 2006 Ryo Izaki,All rights reserved.